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2021-02-09 (火) | 編集 |
こんばんは、まみこです。
姉が亡くなってから姪と関わるようになって、彼女の本性が分かるようになりました。
姪が言っているほど、うちの家族は姪と交流はしていません。
なので図々しいちゃっかり者だということは分かっていましたが、それ以上は知りませんでした。
ただ母が「あの子は無邪気そうに振る舞ってるけど、したたかよ」と言っていたのは覚えています。

うちに居候するようになって、平気で嘘をつく子だなと思いました。
それも嘘だとすぐ分かるようなことをシレッとして言うのです。
最初に変なこと言ってるなと思ったのは、お風呂の話をしていたときです。
体を拭かずにあがるから、バスタオルがビシャビシャになるという話です。
そのとき姪は「あたしはちゃんとタオルで全部拭いて、足の裏まで拭いて上がるから」と言うのです。
足の裏まで拭いてからタオルを洗ってお湯を流したら、また足の裏が濡れるから延々と足の裏を拭いていなくてはならないじゃないと思ったのですが、同じことを3回も言うので黙っていました。
嘘つき、じゃあバスマットは何のためにあるの?と心の中で思っていました。

細かいことならいろいろあって、着ていた物はきちんとたたんでしまうとか、傘が壊れたとか挙げたらキリがないほどです。
嘘はどんな小さなことでも不愉快ですが、1番許せなかったのは借金のことです。
常々「あたしは借金はしないの。借金したくないからカードも作らないんだもん」と言っておきながら、不動産屋さんへの支払いを私から平気で借りました。
姉の法事のお金も、当たり前のように借りました。

カードを作るとなぜ借金をしたことになるのか謎です。
私はカードを利用していますが、借金をしたことはありません。
それにうちに住むときも「お金払うからさぁ」と言ったのですが、お金はいらないから引越しの為に貯金をしなさいと言いました。
なので姪からは1円も受け取っていません。
ところが借りる部屋が決まって契約も済ませたのに、お金がないから払えないと言うのです。
貯金はわずか4万円だけでした。
私は姪との生活にウンザリしていたので、1日でも早く出ていって欲しかったから支払分を貸しました。

めでたく出ていったのはいいのですが、始めのうちは毎月1万円ずつ返す為にうちに来ていました。
それでも「あたしは借金は・・・」の言葉は繰り返すのです。
お金を借りている人の前で良く言えるなと思いました。

その後だんだん来なくなり、現金書留で送ってくるようになりました。
それも間があくようになり、約束の1万円ではなく5千円だったりして、いまだに完済していません。
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