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2015-02-10 (火) | 編集 |
おはようございます、まみこです。
先週の土曜日に、日医大の精神科に行ってきました。
私の主治医S先生が、3月いっぱいで辞めることになったそうです。

S先生には16年もお世話になっていて、良く分かっていてくれます。
ほかの先生に診てもらう気はありません。
「私を放り出す?」と聞いたら、「いや、放り出せない。だからさ、うちに来ない?」と言いました。
うちというのは、先生の病院です。
病院は、埼玉県の八潮市にあります。
ちょっと遠いです。

先生は、筑波エキスプレスですぐだというのですが、筑波エキスプレスの浅草駅がどこにあるのか知りません。
「草加じゃだめ?」と言ったら、それでもいいということになりました。
草加には附属のクリニックがあって、S先生の診察日もあります。
草加なら東武電車で1本ですし、駅も近いです。
ただし鈍行しか止まらないので、本数が少ないのです。

でも逆方向なので空いているし、クリニックのほうへ行くことにしました。
先生は電話番号と診察日、診察時間をメモしてくれました。
「朝早く来た方がいいよ。8時半にはうじゃうじゃ待ってるから」と言います。
診療時間は9時から11時までですが、12時までは待っていると言ってくれました。

「電車大丈夫?」と言うので「座れれば大丈夫」と答えました。
これで4月からは火曜日に、草加まで通うことになりました。
ほかの先生に渡されなくて良かったです。

やっぱり気心の知れた先生がいいですよね。
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