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2012-04-08 (日) | 編集 |


「悲しみは星影と共に」イタリア
監督:ネロ・リージ
主演:ジュラルディン・チャップリン
音楽:イヴァン・バンドール



「鉄道員」イタリア
監督:ピエトロ・ジェルミ
主演:ピエトロ・ジェルミ
音楽:カルロ・ルスティ・ケッリ

おはようございます、まみこです。
中学の頃から洋画のサウンドトラックに興味を持ち始めました。
映画雑誌を見たり、レコードをかったりして嵌りました。

私はどうもイタリアの映画音楽が好きだったようです。
「刑事」(監督、主演:ピエトロ・ジェルミ、音楽:カルロ・ルスティ・ケッリ)や「ブーベの恋人」(監督:ルイジ・コメンチーニ、主演:クラウディア・カルディナーレ、ジョージ・チャキリス、音楽:カルロ・ルスティ・ケッリ)も良かったです。
「刑事」のサウンドトラックの「死ぬほど愛して」はルスティ・ケッリの娘アリダ・ケッリが歌っています。

残念ながら映画はどれも観ていません。

映画雑誌を見てファンになった俳優さんもいます。
ピエトロ・ジェルミは素敵だと思いました。

あの頃は洋画に興味があって、アンソニー(トニー)・パーキンスのファンでした。
「サイコ」で有名なのでホラー俳優と思われがちですが、普通の映画にもたくさん出演しています。
「サイコ」「サイコ2」「さよならをもう一度」は後になってテレビで観ました。
既にエイズで亡くなってしまいましたが、繊細な感じで素敵な俳優さんです。
パーキンスが主演したカフカの「審判」も「アルビノーニのアダージョ」がサウンドトラックでいいですよ。
観ていませんが。

最近古い洋画の名作を観てみたいと思うようになりました。
DVDになっているのもあるでしょうが、「悲しみは星影と共に」はありませんでした。
少しずつ探してみようと思います
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コメント:
この記事へのコメント:
>京一郎さん
「悲しみは星影と共に」も「鉄道員」もご覧になったのですね。
いいな。

「マカロニウエスタン」は観た事がありません。
ウエスタンというとジョン・ウェインが浮かびます。
彼はアメリカのウエスタンですよね。

アンソニー・パーキンスのバスケットの映画といったら「ノッポ物語」でしょうか。
これも観ていないんですよ。
「サイコ」のようなストーリーは好きです。
パーキンスははまり役でしたよね。
2012/04/09(月) 10:07:24 | URL | まみこ #-[ 編集]
イタリアの映画音楽
「悲しみは星影と共に」、悲しい映画でした。
「鉄道員」は悲しいけど、救いはあります。

イタリアの映画音楽が好き、というのは同感です。
その意味で、マカロニ・ウエスタンは名曲ぞろいです。

カルロ・ルスティケリは先日私がアップした「裏切りの荒野」の音楽を担当しています。壮大で、哀愁を帯びたメロディでした。

「サイコ」シリーズは全部観ました。
うーん。アンソニー・パーキンスはいい役者だと思いますが、映画は気持ち悪い。
彼がバスケットボールで活躍する青春映画もありましたよ。そっちのほうが爽やかでよかった。
2012/04/09(月) 08:11:04 | URL | 京一郎 #z.Jczy7U[ 編集]
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