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2015-08-09 (日) | 編集 |
おはようございます、まみこです。
母を在宅介護していた頃、私は1年半程心療内科に通院していたことがあります。
母は寝たきり状態でしたが、1日中騒ぎ喚き、介護用ベッドのリモコンを投げつけたり柵を引き抜いて放り投げたり、手の付けられない状態でした。
そこで精神科のS先生に話したら「診てあげるよ。連れておいでよ」と言われました。
でも本人を連れて行くのは難しいので、日医大のほうは諦めました。

連れて行くだけなら介護タクシーを頼めばいいのですが、時間が読めないので待たせておくわけにはいきません。
終わってから電話で頼んでも、介護タクシーは少ないのですぐ来てくれるとは限りません。
仕方なくネットで近所に精神科の医院があるかどうか調べました。
2件あったので、まず近い方に電話をしました。
事情を話したところ、本人が来なくてもいいということでしたので、そこに行ってみました。

私はその先生の名前を知らないので、仮にX先生とします。
X先生は年配の気さくな先生でした。
話を聞いて、薬を出してくれました。
2週間おきに薬を取りに1年程通ったでしょうか。

X先生は、母を「おばあちゃん」私を「あたし」と呼びます。
ある日X先生が「おばあちゃんよりあたしの方が心配だなあ」と言って、カウンセリングをするから保険証貸してと言いました。
言われるままに保険証を出すと、私のカルテを作り、その日からカウンセリングが始まりました。

まず薬が多過ぎるということで、少しずつ減らすことになりました。
カウンセリングは毎週です。
2ヶ月くらいで睡眠薬以外の薬が全部なくなりました。
そのことはS先生にも話しています。
自分自身では、薬がなくなって症状に変化があったかどうかは分かりませんでした。

つづく
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コメント:
この記事へのコメント:
>ポルタ♪さん
おはようございます。

自分では分からなかったのですが、当時の私はひどい顔をしていたらしいです。
無理が顔付きに出てしまっていたのですね。
でも、カウンセリングを受けるということは、考えていませんでした。
あれよあれよと思う間に、そうなってしまったのです。
2015/08/10(月) 09:41:16 | URL | まみこ #-[ 編集]
お早うございます。
このテーマが現在にどうつながるのでしょうか
とても気になります

とに角心療内科に通われている方の不安は・・
本人にしかわからないと思います。
歌の仲間で歌詞が覚えられなくなり、心療内科に通われた方がいます。

まみこさんの次の展開が心配です(*^_^*)。
2015/08/10(月) 07:44:06 | URL | ポルタ♪ #-[ 編集]
>mandakazuさん
こんばんは。

X先生、今もお元気でしょうか^^
私もその後が気になります。
そういえば隅田川の底には、白骨があるとか無いとか・・・
嘘ですよ~ん。

いやいや、どうせなら直木賞でしょう^^
2015/08/09(日) 19:21:33 | URL | まみこ #-[ 編集]
||ヽ(*゚▽゚*)ノミ|Ю がちゃ♪
つづきのその後のX先生の行く末が
気になりますねー。

まみこさんの逆鱗に触れ
「なめたらいかんぜよ!」
の後、簀巻きにされ隅田川に流されたとか・・・。
v-12

芥川賞とか
狙ってみます?
v-8
2015/08/09(日) 18:16:32 | URL | mandakazu #-[ 編集]
>きままなマーシャさん
こんばんは。

実の親子ですからね。
親のほうにも遠慮がないんでしょうね。
私にも「母の面倒を見る」という力みがあったと思います。
これが義理の親だったら、もっと適当に流せたかもしれません。
その頃は自分の体調を考える余裕がありませんでした。
義務感に燃えていたんです^^
2015/08/09(日) 17:59:30 | URL | まみこ #-[ 編集]
こんにちは^^
在宅介護は大変ですね。
私の場合は特に自分の親の方が大変に感じました。
義父母のときは割りと淡々とできたように今になっては思えます。
きっといろんな情が絡むんでしょうね。
まみこさんご自身の体調の変化もあって大変な思いをされたでしょう。
誰もが通る道とはいっても切ないですね。
2015/08/09(日) 16:04:09 | URL | きままなマーシャ #-[ 編集]
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