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2015-01-17 (土) | 編集 |
おはようございます、まみこです。
皆さんは、何かの歌が頭の中に浮かんで離れないことってありませんか?
私はいつもではありませんが、時々あります。
それは好きな歌とか、流行っていてよく耳にする歌とかではないのです。
理由はわかりませんが、とんでもない歌が浮かんできたりします。

私は口ずさんだり、鼻歌を歌ったりしないので、頭の中で歌っています。
先日突然何かのメロディーが、一小節浮かんできました。
何だろうと思っていたら、自然に次の小節も浮かび、一曲の歌になりました。
何とものんびりした歌で、聞き覚えはあります。
ただ何の曲かは、分かりません。

もしかしたら東海林太郎の歌かな、と思っていたら、翌日歌詞が出てきました。
野崎参りは~屋形船で参ろう、という歌詞です。
何となく歌詞も全部歌えました。

You Tubeで調べたら、東海林太郎の「野崎小唄」だということが分かりました。
それから次々と東海林太郎の歌が浮かんでくるのです。
「国境の町」「麦と兵隊」「赤城の子守唄」などです。

東海林太郎が活躍していた時代には、私は生まれていません。
ただ懐メロ番組で2~3度みたことがあります。
「野崎小唄」が浮かんだときに、白髪で燕尾服を着た老人が、直立不動で歌う姿も見えました。
何で東海林太郎なのか、とても不思議なのですが、今日も「国境の町」がリピートされています。
もしかして、前世の記憶だったりして。

東海林太郎の「野崎小唄」です。

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コメント:
この記事へのコメント:
>きままなマーシャさん
こんばんは。

「剣の舞」ですか^^
騒々しいでしょうね。
ここの所東海林太郎ですけど、よく浮かぶのは♪1本でもニンジン、2足でもサンダル(題名知りません)という歌です。
この歌は、私が幼児の頃はありませんでしたし、子供もいないのできちんと全部は知らないのです。
本当、不思議ですね。
2015/01/18(日) 18:12:45 | URL | まみこ #-[ 編集]
こんにちは^^
まみこさんは「野崎小唄」なんですね^^
私は「剣の舞」なんですよ(*^_^*)
理由はやっぱりわからないんですけどね。
突然頭の中で忙しく流れます。
不思議ですよね^^
2015/01/18(日) 15:23:38 | URL | きままなマーシャ #-[ 編集]
>ポルタ♪さん
おはようございます。

昔の歌手は、発音が綺麗でしたね。
発声もきちんとできていて、聴きやすかったです。
藤山一郎のご近所でしたか。
あの方も正当派でしたね。
私の母も藤山一郎が好きでした。
最近の歌手は、何を歌っているのか良く分からない人(グループも)が多いですね。
美しい日本語を使って欲しいです。
2015/01/18(日) 09:50:40 | URL | まみこ #-[ 編集]
お早うございます。
東海林太郎・・
家の両親も好きでした
あの時代のスターですね
藤山一郎は近くに住んでいたので矢張りファンでした。

美しい日本語
これからも大切にしたいです(*^_^*)。
2015/01/18(日) 07:55:52 | URL | ポルタ♪ #-[ 編集]
>mandakazuさん
こんばんは。

へんですよね。
最初の一小節が突然浮かんだときは、ナンダロ、コレと思いました。
そしたらどんどん繋がっていって、一つの曲になりました。
でも何の歌かわからなかったんですよ。
今日も東海林太郎がつきまとっています。
昭和の亡霊かな?
2015/01/17(土) 19:20:06 | URL | まみこ #-[ 編集]
||ヽ(*゚▽゚*)ノミ|Ю がちゃ♪
あります。あります。

でも、それは
どこかで聴いた曲であっても、
ほとんど聞いたことのない曲を
しかも歌詞つきとは・・・。

なにかに憑りつかれました?
v-12
2015/01/17(土) 18:18:50 | URL | mandakazu #-[ 編集]
>クウ母さん
こんにちは。

あの直立不動の歌い方はそういうことだったんですね。
聴かせる歌と見せる歌は、大きく違いますね。
私も最近の歌手の発音の悪さには、ウンザリしています。
鼻濁音のできない人が多すぎます。
あと、母音もしっかりできていませんね。
発音の汚い人は、幼稚に見えます。
お母様を思い出されましたか。
良かったです。
2015/01/17(土) 15:19:06 | URL | まみこ #-[ 編集]
東海林太郎さん、懐かしいです。
よく、懐メロの番組を見ていた母が口ずさんでいました。
今の歌い手さんはガ業が鼻濁音でないので、聞いていてもどかしさがあるのですが、この方はきちんと歌っていらっしゃいますね。
Wikipediaを見ましたら、『直立不動のスタイルは剣豪宮本武蔵を彷彿させるものであり、また「一唱民楽」の言葉のごとく、「歌は民のため」という信念を持ち、あの常に真剣勝負の姿の歌唱魂は、激動の昭和を生き抜いた時代精神を表している。』と書いてありました。
「国境の町」「麦と兵隊」「赤城の子守唄」も聴いてみました。
懐かしいです。この方の後ろに母の姿も思い出しました。
まみこさん、懐かしい歌を聴かせてくださってありがとうございました。
ところで、前記事の「何の花?」は、花の名前に疎いので勉強になりました。きゃあ~(≧▽≦)長いコメントになって失礼しました。
2015/01/17(土) 11:12:13 | URL | クウ母 #-[ 編集]
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