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2013-04-11 (木) | 編集 |
こんにちは、まみこです。
私と父は、生まれた時からウマが合わないというか、ソリが悪いというか、最初から父は私が嫌いだったようです。
父に可愛がられた記憶はありません。
精神的にも肉体的にも虐待を受けて育ちました。
私は父の温もりを知りません。
知っているのは殴られた時の感触だけです。

姉は父にとても可愛がられました。
抱いてもらったり、肩車してもらったりしていました。
父は私の前で、これ見よがしにそうするのです。
私は父に手を引いてもらったこともありません。

幼少の頃は、それでも可愛がられたいという気持ちがありました。
それも小学生になるころには消えていました。
アトピーだった私を、父はいつも汚い汚いと言っていました。
私が触った物さえも汚いと言いました。
そんなふうに育ちました。

でも、母は私をとても大切にしてくれました。
汚い赤むくれの皮膚病の手当ても素手でしてくれました。
いつも手を繋いでくれました。
だから私は平気でした。

父に対する恨みは長ずるにつれて強くなりました。
大人になって立場が逆転したら、復讐してやると思いつつ成長しました。
大人になって出戻ってからは、父を無視しました。
辛らつな言葉も浴びせました。

私達はとうとう分かり合えないまま、父は亡くなりました。
亡くなったあとでも憎しみは消えませんでした。

今回お墓を近所に移す際にも、父の遺骨をどうするか迷いました。
でも父だけ向こうに置いて行く訳にはいきません。
心の葛藤は随分ありましたが、連れてくることにしました。

そして、納骨式が済んだら、何故か晴れ晴れとした気持ちになっているのです。
父の遺骨をお墓にいれる=当たり前のこと、と自然に思っている自分に驚きました。

父を許したのかどうかは自分でもわかりません。
書き切れない程の仕打ちを受けましたから。
でもそれもどうでも良くなっています。
許すとか許さないとかではなく、紛れもなく父の遺骨なのです。
だから同じお墓に入るのは当然です。

今の心境は「無」です。
自分でも分析できません。
でも、気分はいいです。

今日お昼前に姉が帰りました。
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コメント:
この記事へのコメント:
>masaさん
こんにちは。

そうですね。
2013/04/14(日) 15:38:35 | URL | まみこ #-[ 編集]
まみこさん おはようございます ♫ 。
まみこさん

急いては事をし損じると、あるではないですか、
暫く静観するのも大事と思います。
2013/04/14(日) 09:49:57 | URL | masa #-[ 編集]
>masaさん
こんにちは。

そうですね、そう思います。
2013/04/13(土) 12:26:31 | URL | まみこ #-[ 編集]
まみこさん 今晩は♫ 。
まみこさん

各家庭色々ありますからね、
トラブっていなければ、簡単にいかないでしょう、
も少し高齢化したら如何なるかでしょうね、様子を見ましょう。

子供さんが近くに居れば、子供さんの傍が良いでしょうね?。
今宵お寛ぎ下さい。 (o^-^o)


2013/04/12(金) 19:25:06 | URL | masa #-[ 編集]
>masaさん
こんばんは。

まあ、各家庭いろいろありますよね。
私が気に入らないのは、義兄が大法螺吹きなのに計画性がなく、経済的に姉に苦労をさせていることです。

姉も身内が向こうにいますから、簡単には戻れないのでしょう。
子供のそばのほうがいいのでしょうね。
2013/04/12(金) 18:51:29 | URL | まみこ #-[ 編集]
>田舎歯医者さん
こんばんは。

私は父一族にどこも似ているところがなかった(見た目)ので、可愛くなかったらしいです。
容姿に対してもいろいろ言われました。
父に甘えたい気持ちは、最初はあったんですけど、拒否されました。

今になっては、先生の仰るとおりですね。
本人はあの世に行ってしまったし、いつまでも引きずることもないですね。
父がいたという事実だけを覚えておきます。
2013/04/12(金) 18:45:12 | URL | まみこ #-[ 編集]
まみこさん 今晩は♫ 。
まみこさん

近くになりましたので、お参りしたいと思ったら直ぐ出来ますので良かったですね。
良い決断だったと思います。

お姉さんにですか、気付いていました、
お姉さんも子供さんの件もありますので、簡単にはいかないでしょう、
待つ以外ないのではと思います?、
義兄さんの件は思いませんでした。
この件は焦らない方が良いと思います、様子をみましょう。
今宵お寛ぎ下さい。 (o^-^o)
2013/04/12(金) 18:43:54 | URL | masa #-[ 編集]
ふと思いだしました。
二男の息子が後継者ですが、幼少時、抱っこしても両手はぶらりと下げたまま、抱きついてくれないのです。
家内も可愛げが無いと思っていたようです。

だからといってお尻をぶっても顔を殴ったことはありません。

まみこさんも先天的にお父様に馴染めないお子さんだったのでは・・。
でもアトピーのことお父様がでどうのこうはショックですねー。
労わって欲しいのに・・・。

今になって思えば私も両親からはいろいろ、仕打ちを受けたと思います。
もう、どうでも良いと思っています。
産んでくれて有難う。と感謝しています。
達観しましょうよ、まみこさん。

2013/04/12(金) 16:44:32 | URL | 田舎歯医者 #-[ 編集]
>ポルタ♪さん
おはようございます。

そうですね、自然の流れなんですね。
嫌々遺骨を移葬したのではなく、当然のこととしてしましたので、親であることは認めていたのでしょう。

供養は続けたいと思います。
2013/04/12(金) 10:47:16 | URL | まみこ #-[ 編集]
>ももPAPAさん
おはようございます。

そうなんですよね。
どんな親でも、親は親なんですね。

今回のことで、芯は繋がっているんだと知らされました。
ありがとうございます。
2013/04/12(金) 10:41:52 | URL | まみこ #-[ 編集]
>mandakazuさん
おはようございます。

私は心が狭いですよ。
博愛主義ではないのです。
罪を憎んで人を憎まずでもないんですけどね。
どうしてこんな気持ちになったのか、自分でもわかりません。
2013/04/12(金) 10:38:31 | URL | まみこ #-[ 編集]
>masaさん
おはようございます。

モヤモヤが晴れた気分です。
これからは近いのできちんとお参りします。

私は人に相談して決めるタイプじゃないんです。
この判断は間違っていなかったと思います。

姉には離婚を勧めていましたからね^^
義兄にも、前に姉を返してくださいと言ったことがあるんです。
2013/04/12(金) 10:35:01 | URL | まみこ #-[ 編集]
お早うございます。
自己分析をすることはないですね
すでにもう「無」のお気持ちになられているのですから
これまでの全ての心の推移が
自然に今の心境につながっています
とても素直で無理のない心持ち
このお気持ち大切に(*^_^*)。
2013/04/12(金) 07:52:41 | URL | ポルタ♪ #-[ 編集]
まみこさん こんばんわ♪

親子の縁って たとえ生前はいい思い出が浮かばなくても ずっとずっと繋がってる絆だと思うんです。
自分は今 もう両親は亡くなっていませんが 絆はずっと続いてゆくものだと思って 霊前に手を合わせています。

まみこさんもおそらく その心境なのではないでしょうか
よいことをされたと思います。
2013/04/11(木) 22:57:21 | URL | ももPAPA #Wgi4adpQ[ 編集]
|o(。`・ω・)o|Ю がちゃ!
まぁーーー。

お心がひろいことで・・・。
mandakazuにはとても
マネできません・・・。
(;´▽`A``

まるで菩薩さまのようですね。
( ̄人 ̄)
2013/04/11(木) 21:13:44 | URL | mandakazu #-[ 編集]
まみこさん 今晩は♫ 。
まみこさん

生前に色々あっても今は、お亡くなりになって居られます、
まみこさんももう大人、今となっては家族ですから、しかもお父さんです、
何時までもはと思います、
それをクリアーして納骨式まで漕ぎ着けたまみこさん、
「無」と仰いました、まさしく無の境地にならないと出来ないと思います。
納骨式が出来て良かったと思います。

東京に行ったら返って来ない?、と心配の義兄ですか?、
そうですか。
今宵お寛ぎ下さい。 (o^-^o)
2013/04/11(木) 21:06:04 | URL | masa #-[ 編集]
>masaさん
こんばんは。

父との確執は死んだからといって消えるものでもないのですが、それはそれとして家族ですからね。
やっぱりこっちに移してよかったと思っています。
恨んでも憎んでも、心の芯には親だからという意識があるんでしょうね。
赤の他人だったらこうはできないでしょう。
何時の日か、憎しみも昇華できると思います。

姉がいたあいだは楽でした。
向こうの家もいろいろあって、姉が東京に行ったら帰って来ないんじゃないかと心配していたみたいです。
義兄も気の小さい男です。

近いうちにまた来てくれるそうです。
2013/04/11(木) 19:45:28 | URL | まみこ #-[ 編集]
まみこさん こんにちは ♫ 。
まみこさん

お父さんの遺骨の移葬、お疲れ様でした。

そうですか色々あるんですか?、
でもまみこさんは、人間が・心が大きくなられたと思います。
許す許さないは別にして、お近くにお墓(納骨堂)を準備されて一緒に入る予定は良い事だと思います、
それは私も何年か前にあった事です。
まみこさん、昔の事は終わっています、世界で一人のお父さん、
しっかり供養・お参りをしていきましょう。 なんまんだむです。
善良な人間とはそんなもではないでしょうか?。

お姉さん、お帰りですか、お疲れになられたでしょう、
でもお姉さんと一緒に納骨式がされたり、お母さんのお見舞いがされた事は良かったと思います。
お姉さんも安心してお帰りでしょう。
人生で一番充実した日々ではありませんでしたか?。
良かったですね~。
今宵お寛ぎ下さい。 (o^-^o)
2013/04/11(木) 17:08:08 | URL | masa #-[ 編集]
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