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2020-07-29 (水) | 編集 |
おはようございます、まみこです。
寄せ植え頒布会の7月分が届いていますので、紹介します。
今回は、横長の植木鉢です。

IMG_1779.jpg IMG_1780.jpg

IMG_1781.jpg 左後ろの「ペンタス・グラフィティ」赤です。

IMG_1782.jpg 右後ろも「ペンタス・グラフィティ」で、ピンクです。

IMG_1783.jpg 右前は「トレニア」の紫です。左前も「トレニア」のピンクが咲くはずですが、まだ咲いていませんでした。

真ん中は「ニューギニアインパチェンス・ハーモニー」で、オレンジ色の花が咲くみたいですが、まだ咲いていません。
葉っぱばかりが、育っています。
普通のペンタスは1年草ですが、これは多年草だそうです。

ニューギニアインパチェンス・ハーモニーばかりが大きくなって、ほかの花が隠れてしまいました。
植え替えしたほうが、いいかもしれません。

今年は梅雨がなかなか開けず、毎日降ったりやんだりです。
早く開けて、ガーデニングがしたいです。
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2020-07-25 (土) | 編集 |
おはようございます、まみこです。
私にとって姪は、もはや天敵といっても過言ではありません。
私を具合悪くさせようと思ったら、姪をダシにすれば効果てき面です。
姪に関わって以来持病が悪化したのですが、だいぶ落ち着いてきていました。

ところが6月30日に、姪から電話がありました。
いつも貸金の返済の連絡はメールでくるのですが、その日はメールがどうとか言って電話をかけてきたのです。
姪はお金を送ったということ以外にも、いろいろしゃべっていました。
具合が悪くて通院しているなどと言っていましたが、私は「うん」とか「そう」としか言いませんでした。

電話が終わって、10分くらい経ったでしょうか。
頭痛がしてきました。
頭痛はいつものことですが、午前中は大丈夫なのです。
それが午前中から起こったので「あれ?」と思っていたら、今度はめまいです。

以後ずっとめまいとふらつきが続いています。
本当は先週の火曜日が精神科の通院日だったのですが、行くことができませんでした。
そして先週の木曜日の夜に、とうとう幻覚が出てしまいました。

今週の火曜日には、頑張ってクリニックに行ってきました。
ところがとても混んでいて、随分待ちました。
待っている時に、今度は幻聴が出たのです。
持ち歩いている薬を飲んだので、なんとか治まりました。

やっと順番がきて診察室に入り、電話以後に起こったことを話しました。
先生も考え込んでいましたが、解離性障害を治す薬はまだ開発されていないのです。
それで他の精神薬を組み合わせて処方している状態です。
精神病の薬は規制が厳しく、出せる種類数も日数も上限があります。
苦肉の策として、頓服薬を多めに出してくれることになりました。

早くあの天敵と縁を切りたいです。
2020-07-22 (水) | 編集 |
こんにちは、まみこです。
梅雨のせいか、ここのところ咲いている花が少ないです。
そんな中で一生懸命咲いている子達を見てください。

まず、庭のほうです。

IMG_1737.jpg IMG_1738.jpg IMG_1739.jpg 「ホスタ」です。何種類か植えてあるのですが、花が咲くのはこの子だけです。

IMG_1740.jpg IMG_1741.jpg 「クサギ」です。ボタンクサギを植えたのですが、地下茎で増えています。花は同じなのですが、ボタンクサギみたいな斑入りの葉っぱではないです。ボタンクサギの花は、まだ咲いていません。

IMG_1773.jpg IMG_1774.jpg 「フロックス」です。今年苗を植えました。

IMG_1775.jpg IMG_1776.jpg 「ヤブラン」です。今年は花がたくさん咲きました。

IMG_1777.jpg IMG_1778.jpg 「万両」です。実がなると、鳥さんが食べます。

では、路地に行きます。

IMG_1747.jpg IMG_1748.jpg 「ピンクスター」です。プランターに植えてあります。

IMG_1749.jpg IMG_1750.jpg 6月の頒布会寄せ植えの「栄養系コリウス」に、花が咲きました。コリウスに花が咲くことは、知りませんでした。

今日は、ここまでです。
梅雨があけて花がたくさん咲くといいのですが、どうでしょう。
2020-07-19 (日) | 編集 |
おはようございます、まみこです。
とうとう1匹だけになってしまったももこですが、特に寂しがる様子はありませんでした。
それより私を独り占めにできるのが嬉しいようです。
ももこはベタベタする子ではないのですが、いつもそばにいました。
性格が良く、おとなしい子です。

ももこは私の心を読む子で、私が嫌いな人には決して近づこうとはしませんでした。
口に出して「いけない」などとは言ったことはありませんが、察するようです。
私は父が大嫌いなのですが、ももこは父の部屋には入ったことが1度もありませんし、触らせたこともありません。
あと親戚の人や子供が嫌いです。
それで親戚が来ても、いつも私の左側の足元にくっついていて、傍に行くことはなかったです。
子供が触ろうとすると、右側の隅っこに逃れて、それでもしつこくされると「ウー」とうなることもありました。

ももこは丈夫な子でしたが、2回大きな病気をしています。
1度めは乳癌で、2度目は子宮癌です。
2回とも手術をしましたが、経過は順調で再発はしませんでした。

IMG_1761.jpg 乳癌の手術をしたときのももこです。

IMG_1762.jpg 母が飼っていた猫のミーコとも、普通に接していました。

私とももこは平和に暮らし、16年が経とうとしていました。
高齢になったももこは次第に痩せてきましたが、病気はありませんでした。
次第に弱っていくももこを抱いて、いつも散歩に行っていた隅田公園に通いました。
地面に下しても、もう歩くことはしませんでした。
ご飯も食べなくなりました。

何も口にしなくなって10日目の夕方、ももこはベランダに出て周りの空気を嗅ぐように、しばらく佇んでいました。
夜になってベッドに入って寝たのですが、苦しそうに唸り声をあげていました。
時々様子を見ていたのですが、殆ど意識はないようでした。
翌日の明け方「お水飲む?」と言って、首を抱えて針のない注射器で水を飲ませました。
「ゴックン」と飲み込んだとたん、首ががくんと落ちて息を引き取りました。
老衰による、大往生でした。

IMG_1763.jpg ももこは幸せだったと思います。

おわり
2020-07-15 (水) | 編集 |
おはようございます、まみこです。
ポチはすくすくと成長し、見た目はたろうにそっくりで、体もももこより大きくなりました。
自分より大きくなったポチを、ももこは溺愛しいつまでも子ども扱いしていました。

ポチが1歳を過ぎた6月、3匹で木戸に体当たりして脱走してしまったのです。
少し凶暴性のあるたろうをまず捕まえなくてはと思い、ももこを抱いて家に向かったらたろうも付いてきました。
たろうは、ももこが大好きなのです^^
2匹を家に入れ、急いでポチを連れ戻しに行ったのですが、姿が見えません。
近所をあちこち探し、人に聞いたりしても見つけることができませんでした。

行方不明のポチを探して、ももこを連れて少し遠くまで足を伸ばしたりしても、どこにもいません。
ポスターを貼ったり新聞広告を出したりして、世田谷区八幡山にある動物保護センターには5日毎に通いました。
保護センターでは、5日経つと殺処分されてしまうからです。
あまり何度も行くものですから、職員の方に「多分もう保護されることはないと思いますので、清掃のほうに問い合わせてみたらどうですか?」と言われました。
でも死んだとは思いたくないので、誰かが連れていって飼われていると思うことにして問い合わせはしませんでした。

ももこも案外平気なので、それからはたろうと仲良く暮らしました。
心臓が悪かったたろうは、たびたび発作を起こすようになりました。
発作が起きると動物病院に連れていき点滴をしてもらうのですが、発作の間隔がだんだん短くなりました。
薬も飲ませていたのですが、普段も机の下に入ってガタガタ震えています。
そして、たろうは死にました。

IMG_1760.jpg ももことたろうの夫婦です。

とうとうももこだけになりました。
それまではたろうに遠慮していたのでしょう。
ももこは私にベッタリになりました。
いつも足元に座り、私が移動すると付いてきます。
私もももこを、今まで以上に可愛がりました。
2020-07-12 (日) | 編集 |
こんばんは、まみこです。
ももこは来たその日から、すっかり私の子になりました。
たろうも、すんなり受け入れたので、何の問題もありませんでした。
たろうが虚弱だったのに対して、ももこは丈夫で病気もせずすくすくと育っていきました。
性格も良く、滅多に吠えない子です。

ももこが来た翌年の春、たろうの子を身ごもりました。
子供を産んだのは、5月5日で大変な難産でした。
雑種でも小柄なので、中型犬のたろうの子は大きかったのです。
子どもは4匹産まれましたが、3匹は死産でした。
大きくて産むのに時間がかかり、途中で死んでしまったのです。

ちょうど祝日で動物病院もお休みですし、お産の経験のない私にはなすすべもありませんでした。
2番目に産まれた子が、奇跡的に生きていました。
最初の子がとても大きかったので、ひょうたん型にくびれてしまったのですが、その勢いで2番目はするりと出たようです。
ただその子は欠陥があって、左後ろ足の先がないのです。
それでもももこがやっと産んだ子です。
ポチと名付けて、親子3匹を飼うことにしました。

IMG_1759.jpg ももことポチです。

ももこはポチを宝物のように、大切に一生懸命育てました。
普段おもちゃでは遊ばないたろうが、やきもちを妬いてポチが遊んでいるおもちゃを取ろうとするのです。
するとおとなしいももこが「ガウッ」と言って割り込み、おもちゃをポチの方へ前足で渡してやります。
いつもそうやって、ポチをかばっていました。

ポチが産まれてから、たろうは去勢手術をしました。
2020-07-10 (金) | 編集 |
おはようございます、まみこです。
何年か前からなのですが、私がダイニングの椅子に座っていると、左下に何かの気配がするのです。
立ち上がると、消えてしまいます。
最近になって根拠はないのですが、以前飼っていた犬の「ももこ」のような気がしてきました。
ももこは最後の飼い犬であるトイプードル2匹を引き取る少し前に、16歳で死にました。

私は2度目の離婚をして実家に戻ってから、犬を買いました。
オス犬の「たろう」といって、柴犬に北海道犬がかかってしまった失敗犬として、ペットショップの店先で投げ売りされていた犬です。
紀州犬が欲しくて行ったのですが、その店にはいなくて「女性に紀州犬は無理ですよ」と言われました。
帰りがけにふと見たとき、たろうと目が合いました。
迷わず連れて帰ることにしました。

たろうが成長して大きくなったので、お嫁さんを迎えようと思いました。
ちょうどその頃父方の従姉妹の犬が子供を産んだと聞きました。
早速電話をかけて、黒い女の子が欲しいと言いました。
全くの偶然ですが、5匹産まれた中で黒い子は1匹だけで、しかも女の子でした。

その子をもらうことにして、母に栃木県の小山市まで受け取りに行ってもらいました。
ももこという名前は、最初から決めていました。
その日私は仕事で外出していたのですが、帰ったらももこが到着していました。

IMG_1758.jpg 家に来たばかりの、ももこです。
最初からいたみたいに、馴染んでいました^^
たろうも、自然に受け入れました。
2020-07-07 (火) | 編集 |
おはようございます、まみこです。
今日は、七夕ですね。
でもあいにくのお天気で、天の川は見えないようです。
5月と6月に活けた生花を、見てください。
少しサボっていて、あまり交換しなかったので少ないです。

IMG_1596.jpg IMG_1597.jpg IMG_1598.jpg 

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IMG_1723.jpg IMG_1724.jpg IMG_1725.jpg

これだけです。
2か月分にしては、少ないでしょう。
5月は少し不調で、あまり買い物にも行けませんでした。

現在は頑張って、少しずつ出かけています。
近所限定ですけど、なんとか必要な買い物くらいは行けています。

これから夏の花が出てくるので、楽しみです。
2020-07-03 (金) | 編集 |
こんばんは、まみこです。
梅雨真っただ中ですね。
梅雨といえば雨、雨といえば傘ということで、今日は傘に関する不愉快なことを書きます。

私はどちらかといえば晴れ女ですので、傘を使うことは滅多にありません。
それでも見ると欲しくなる質で、傘はけっこう持っています。

姪がうちに居候していた時のことです。
姪は傘を持っていませんでした。
雨の日に勤めに出るとき、「傘貸して」と言うので「いいよ」と言いました。
別段気に留めていなかったのですが、翌日玄関に使った傘が置いてありました。
「ほー、これを持って行ったのか」と思いました。
それは母の遺品の傘で、絹でできたうちでは1番高級な傘です。
2度それを使ったのですが、オリーブ色で地味だと思ったのでしょう。

次は私が1番気に入っている、ビニール傘を持って行きました。
それが3回目くらいだったでしょうか。
いつも帰るメールを送ってくるのですが、そこにさりげなく「傘こわれちゃった」と書いてありました。
そして傘を持たずに帰ってきました。
私は特に言いませんでしたし、姪も傘のことには一言も触れませんでした。

その後は自分で安っぽい傘を買ってきて、それを使っていました。
でも、どう考えてもおかしいのです。
壊れたと称する傘はビニールですが、ちょっとお高かったです。
骨もしっかりしていたし、ビニールも厚手で、少しくらいの嵐では壊れるようなものではありません。
私はまだ2度しか使っていませんでした。
透明なビニールに黒の線描きの花模様で、同じようなものを探したのですが見つかりませんでした。

姉が亡くなってから姪と関わるようになりましたが、何かと嘘をつく子だということが分かりました。
今さら返して欲しいとは思いませんが、なんとも後味が悪い気分です。