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2017-07-13 (木) | 編集 |
おはようございます、まみこです。
去年の今ごろは、ヒヨドリのヒヨちゃんが庭で卵を温めていました。
毎日話しかけていました。
怖がることもなく、ちゃんと返事をするので、とても可愛かったです。

今年は春に、2度来ました。
最初は、戻ってきた報告だったのでしょう。
ムクゲの枝にこちら向きに止まって、ヒーヨヒーヨと呼ぶのです。
ガラス越しですが、向き合って話をしました。
2度目は、10日ほど経ってからです。
最初と同じように、呼ばれました。
またお話をしたのですが、あれはお別れの挨拶だったのかもしれません。

その後待てど暮らせどヒヨちゃんは来ませんでした。
去年の巣はそのままにしておいたのですが、もう来ないのだと思い片付けることにしました。

DSCN3949.jpg ヒヨちゃんがいた巣です。ボロボロに朽ち果てています。

DSCN3950.jpg DSCN3951.jpg DSCN3952.jpg 南天の木から外して、解体しました。

ゴミを集めたようなもので出来ています。
何処で覚えたのか本能なのか、器用に太めのビニールひもを木に巻きつけて落ちないようにしてありました。
真ん中にある茶色のものが、布団なのでしょう。
これは細い茎で出来ています。
バラバラにして、ゴミ袋に捨てました。

これでヒヨちゃんの思い出の物はなくなってしまいましたが、ヒヨちゃんのことはいつまでも忘れません。
また来年来てくれたら、嬉しいです。

そういえば今年は、2度ヒヨちゃんが来たとき以外に、ヒヨドリの声を全く聞いていません。
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