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2017-07-03 (月) | 編集 |
おはようございます、まみこです。
繊経新聞というのをご存知ですか?
朝日新聞系列の、アパレル関係の新聞らしいです。
私は今迄、聞いたこともありませんでした。

うちでは産経新聞を購読しています。
春頃のことです。
インターホンが鳴って、「サンケイ新聞の集金に来ました」と言います。
私には「サンケイ」と聞こえました。
新聞代金はカード払いなので、おかしいなと思いましたが出てみました。

くたびれた背広姿の年配の男性がいて、「先月分3000いくらか(忘れました)です」と言うので、「新聞代はカードです」と言うと「販売店に電話しませんでしたか?」と聞くので「しましたよ」と答えました。
電話したのは事実で、継続契約の際、支払方法を間違ってしまったので、訂正してくれるように話したのです。
契約書を見せてくれと言うので、持ってきて見せました。
チラッと見て「ああ、違う違う、サンケイじゃなくてセンケイだから」と言われましたので、契約書はすぐに畳んでしまいました。

印刷された請求書と領収書の綴りを見たら、確かに繊経新聞となっていて、契約者はとうの昔に亡くなった父の名前でした。
おかしいと思い「父はずっと前に亡くなりましたので、契約するはずがありません。それにうちは商売もしてませんし、その新聞のことは知りません」と言いました。
そうしたら産経の契約書をもう一度見せてくれとか、お父さんの職業は何かとか聞いてきます。
全て拒否しました。

その場はそれで帰りましたが、どう考えてもへんです。
なぜ突然に繊経新聞などというものが出てきたのか、住所は合っていましたが父の名前なのか、朝日新聞と読売新聞しか扱ってないというけれど、左派系の新聞と保守系の新聞を同じ販売店が扱うのかなど不審なことが多いです。

その後来ることはありませんが、もしかしたらあれは詐欺だったのではないかと思っています。
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