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2017-05-02 (火) | 編集 |
こんにちは、まみこです。
私は人嫌いで、来客が苦手です。
特に親戚付き合いが、負担でした。
親戚というのは、ただ血が繋がっているというだけで、友達のように選ぶことができません。
気が合わなくても、付き合わなくてはならないのです。

父方の親戚とは、父が亡くなってから自然消滅しました。
母も私も、ホッとしていました。
問題は母の親戚です。
特に母の妹のH子叔母が、嫌いです。
押しつけがましい性格で、団体行動が好きな人です。
だから家に来るときも、お供を引き連れて来ます。
帰った後は、母も私も疲れ切ってしまうのです。

そこで私は、母が認知症になってから、寄せ付けないように陰謀を企てました。
行くという電話があっても、なんだかんだと言って断るのです。
「じゃあ姉さんが生きているうちは二度と会えないんだね!」と捨て台詞を吐かれたこともあります。
内心「そうだよ」と思い、心の中で舌を出しました。
結局その後一度来ましたが、4人連れで来ました。
母の認知症もだいぶ進んでいたので、H子叔母のことは分からなかったようです。
電話のたびに「姉さんは、Fちゃん(その下の妹)とは4回も言ったのに、あたしのことは1度も呼ばなかった」と愚痴られました。

母が施設に入ってからも、行きたそうにしていましたが、その都度断っていました。
ぞろぞろと引き連れて面会になんか来られたら、迷惑です。
第一そんなスペースもありません。

母は自分が死んでも、親戚には49日が過ぎるまで知らせないように常々言っていたので、そうしました。
ところが49日前にH子叔母から電話がかかってきてしまったので、亡くなったことは言いました。
でもお香典などは、強く辞退しました。

それからも時々電話がかかってきたのですが、「うん」とか「そう」とか言わずにいました。
面倒なので留守電にしてからは、1度メッセージが入っていたきりで、その後は分かりません。
たぶん私の悪口を言っているのだと思います。

以前姉のところに電話して「まみこは無愛想だ」とか「玄関払いされた」とか言っていたそうです。
あんなじゃ今に誰も寄りつかなくなると言ったので、姉はその話をしながら「それがまみこの狙いだもんね」と笑っていました。
こんなわけで、母方の親戚付き合いも途絶えました。
私の思う壺です。
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