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2016-05-31 (火) | 編集 |
おはようございます、まみこです。
ここのところwindows10の強制移行に対する、様々な反応が出ています。
最近読んだ、高山正之著の本にマイクロソフト社に関する部分がほんの少しですがあったので、まとめてみました。

マイクロソフト社は、パソコンの共通語を作ったビル・ゲイツが、弁護士である父親の協力のもと立ち上げた会社です。
その際彼はOS(パソコンの基本ソフト)に、特許をかけました。
そのため日本の企業なども、OS使用料を支払っています。
そのためアプリケーションソフトも持ち込んで、組み込んでもらわなくてはならなかったのです。
こうして世界中の発売前のソフトが、マイクロソフト社に持ち込まれました。
マイクロソフト社もソフトの開発は行っていましたが、それは他社のものと酷似していたため、知的ドロをやっている、モラルはないのか、などの問題になりました。
マイクロソフト社は「我が社には仕切りがある」と言ったそうです。
社内の仕切りなど、ないのと同じ、万里の長城(無用の長物という意味)だと言われました。
以上が高山氏の著作から、拾ったものです。

windows10への強制的に移行されるようになって、多くの苦情がでたのでしょう。
マイクロソフト社は、5月25日になって「widows10のキャンセル方法」という動画をUPしました。
マイクロソフト社の言い分は、ウィルスに感染したパソコンからの攻撃から利用者を守りたいためだということです。
しかし無防備なユーザーはまずこれで防御するが、その後の対策は自分でしなさい。
これだけで十分だとは思わないように、との何とも無責任な言い分です。

windows10にしたユーザーからは、満足の声も聞かれますが、音が出なくなったとか画像が消えたなどの不具合もあるようです。
マイクロソフト社にも、苦情が殺到したのでしょう。
昨日から移行を促すバナーは出ますが、下の方に小さく、しかもすぐ消えるようになりました。
この騒ぎは、なんだったのでしょう。

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