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2013-09-07 (土) | 編集 |
おはようございます、まみこです。
私はオンボロの家を1軒持っていて、他人に貸しています。
住宅ではなく、居宅つき作業場です。
今の借主は裁断の仕事をしています。
貸家は敷地内にあります。

なにしろ古い家なので、かなりガタがきています。
ただ今の借主さんがいいかたで、この昭和風のレトロ具合をとても気に入ってくださっています。
そして、できればずっと住みたいと言ってくれています。

今の家族になって12年が経ちました。
いろいろ不具合が出てきます。
今年はまず、お風呂場とトイレの換気扇が故障して、修理をしました。
その後、2階の廊下が傷んだことと、窓の閉まりが悪くなったとのことで、工務店さんに見ていただきました。

この際不具合は全部直そうということで、見積もりを出していただきました。
チョコチョコした修理ではないので、ちょっと金額が張りましたが仕方がありません。
老朽化による修理は大家の義務です。
もし、それを怠って事故でもおきたら大変です。

取り合えず全部直して支払いも済ませました。
これでしばらくは大丈夫でしょう。

今の住人がとてもいいかたなので、長く住んで欲しいです。
細かいことでもちゃんと許可を得に来るような律儀なかたです。
前の住人に比べたら雲泥の差です。

家を貸しているというと、何もしないで収入を得ているように思われますが、結構大変なんです。
保険も掛けなくてはならないし、なにかと出費はあります。
私は貸家分として家賃の中から、毎月積み立てをしています。

今回は換気扇の修理、内部修理、保険の切り替えと重なって、積み立てでは足りませんでした。
諭吉さんに羽が生えて、団体さんで飛んで行ってしまいました。
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