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2013-05-31 (金) | 編集 |
こんにちは、まみこです。
私が乳癌に罹っていることがわかったのは、2007年の12月です。
2008年の1月から治療を開始しました。
5年半が過ぎました。

化学療法、手術、放射線療法と続き、現在ホルモン療法をしています。
5年の長きにわたったホルモン療法も、あと2ヶ月で終了です。
これで治療はすべて終わります。

長かったような短かったような、どちらとも言えない気分ですが、まずは一段落です。
但しこれで終わり、完治というわけにはいかないのです。
私は乳腺ホルモン受容体は陽性です。
それでホルモン療法をしたのです。
陰性なら必要のない治療です。

ホルモン受容体が陽性の場合、後期再発の可能性があります。
後期というのは、治療終了から約10年後です。
あと10年間はきちんと検診を受けなければなりません。
ウンザリしますが仕方ないことです。

でも悲観はしていません。
10年後といったら、ほかの病気になるかもしれないし、生きているかどうかもわかりません。
癌だからといって、ネガティブになったことはありません。
ただ面倒だとは思います。

毎日普通に暮しています。
癌だということは、殆ど意識していません。
切除後疼痛があるくらいで、生活に影響はありません。
癌=死ではないですから、うまく付き合っていけばいいのです。
例え再発したとしても、また治療をすればいいのですから、落ち込んでも無駄なだけです。

再発するかどうかわからないのに、悩むこともないです。
癌患者って意外に普通ですよ。
ドラマじゃあるまいし、あんなに周りも本人も大騒ぎしません。
癌は手遅れにさえならなければ、治る病気です。

私もいつかは完治のお墨付きをもらうように、この悪友と長く付き合っていこうと思います。
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