このブログは、リンクフリーです。
2013-05-07 (火) | 編集 |
こんにちは、まみこです。
入籍して、結婚式を挙げる前までは、家計費を殆どくれないという以外は、まあまあうまくいっていました。
挙式の為、私は寿退社して専業主婦になりました。
それを境に相手の態度が変わりました。

勤めは真面目に行っていましたが、生活費を殆ど入れてくれません。
家賃と光熱費を払うと、もうなくなってしまうのです。
そのくせ「人間1人食わせてるんだ」なんて偉そうに言います。
食事は向こうの実家で食べたり、私の退職金を崩してなんとかしてきました。

それからは、憎しみ、苦しみ、憎悪、恐怖、恨みなどに情も絡んで辛い日々でした。
浮気をした挙句、DVも酷くなったので、もう駄目だと思いました。
お舅さんとお姑さんの「あんなバカ放っておいて3人で暮そう」という言葉に応えることもできず、実家に戻りました。
式を挙げた年の暮れのことです。

翌年正式に離婚をしましたが、その後になって弁護士から割賦代金の不払いで差し押さえをするという手紙がきました。
どうもダブルベッドを割賦で買ったらしいのですが、代金を踏み倒したらしいです。
弁護士は偽装離婚を疑ったようです。
お姑さんに電話をすると、向こうにも来ているそうです。
そして本人は行方不明。
「見つけたら警察でも何でも突き出してくださいって言ってあるのよ。離婚したあとまで迷惑かけてごめんなさいね」と言っていました。
その後、元夫の消息はわかりません。

2度の離婚で、私はもう結婚する気もなくなり、ただひたすら働きました。

離婚した年に、中学のクラス会があったようです。
仲間のMからの電話で知りました。
私は行方不明ということになっていたみたいで、通知はきませんでした。
その時、Y君も出席して、Mに「まみこさんと付き合ったんだ」と言ったそうです。

Mにだけでも、離婚して実家に居ることを知らせておけばよかったと悔やまれます。
それをきっかけに、Y君に会いたいという気持ちが強くなりました。

つづく
スポンサーサイト